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『生霊さん』ファンアート 完成.:*☆ >>
ファンアート、色塗り中
2021-09-11 16:33:38  | コメント(2)


肌色→髪→服→そのほか、と塗っていきます。
※目を描くと「かわいくなった」で満足してエタりやすい。
 危険なので後回しにする。


この順番はなにが正解なのか、常日頃から疑問。
プラモは塗料の隠蔽力の関係で、白→淡色→濃色がセオリー。
アナログ絵やったことない、いきなり黒く塗ったりしなそう。
油彩もやったことないけど、なんだか不透明だよね、無関係?
⚠ 手描きは究極「当たらなければ、どうということはない!」……と。
  赤い人の言い草が、正しいものの見方ではある。


デジタル彩色はそういうの関係ないから、奥から手前、とか?
それすら、レイヤーの順序を入れ替えたら関係無いからなぁ。
基 本 的 な 知 識 が な い 、わ か ら ん !!!

配色は「色調調整」で大幅に変更することが多いです。
今回はスカーフをと変えて、今ここ。
※つまり線画の段階でも、まだ考えてない。

「ほぼ塗り終わってる」は勘違い。
これでレイヤーが20くらいに増えて、面倒くさいことになってきた。

肌色は、元々もっと黄色っぽい色で全体を塗って、影をつけてからね。
画像全体をマゼンダ寄りに調整してたんだけど。
明るい色に、赤成分だけ足した影を描いて、ハイライトを入れてます。
これ…もっさんのパクリ。(こら
不思議とPCでもスマホでも綺麗に見える肌色。
ただ、もっさんそのままの色だと、あのカワイイ感じにならない…謎。


このあたりで、なんとなく全体像が見えてきた。
ここで各部分を一旦、色相・彩度・明るさ調整。

今使用してるopenCanvasは色相環というか、HSV色空間を変更できる。
彩度だけは一度下げると戻せないらしく、派手目に塗って後で調整する。

Photoshopは広い調整幅と引き換えに、色情報までブッ壊すことがある。
微妙なアルゴリズムの違いだと思う。

@゜▽゜)ノ もっさん おばんで~す♪

アルコール系のマーカーはペン先が大切、プラモと同じ手順が大事!
私ゃ馬鹿かりしころ初めて買った一本目を、濃→薄と塗ったんです。
いきなり駄目にしました… _| ̄|○

瞳から? 真逆!
目玉から塗ると面倒臭くなっちゃって「トリミングしちゃう?」の誘惑に勝てないんですよねぇ。
「ラフではもっと先まであったでしょう?」ってなりやすい。 (^-^;

塗り手順、肌や髪、この絵ではスカーフが、まさにその手順っ!!
セーラー服の白シャツ部分も同様ですね、影を描いていきます。

セーラー襟やスカート、つまり、色が濃いとこですね、光の当たるところを描いてます。
輪郭をぼかしたペン(エアブラシ調ですね)やグラデで明るくなるとこ描いて、上に重ねるんです。
(そのほうが楽チンだから)

そうすると、手順あんまり違わないのか……。

大きく違うのは、起床→下描き→ペン入れ→コンビニから帰宅までが小一時間の時あるもんなぁ。
もっさんに「彩色はデジタル」とかやられたら、生産ペースに絶望的な開きがあるわ。

どれくらいデジタル補正に頼ってるか、伝わってないと思うんだけどね?
えーと、昨日コップからコーヒーを口に運ぶ間に、机に半分こぼれてた。
だから線画に50時間ぐらいかかったの… (^-^;
投稿者:塩谷 文庫歌  [ 2021-09-12 19:51:37 ]


 もっさんは人間、特に顔の輪郭を描く上で力を入れているのは、瞳です。
 さぁ色を塗るぞと意気込んだ時、真っ先に瞳から手を付けます。塩谷さんとは真逆です。
 
 プラモの塗装の隠蔽力なら、上記の通りですが、もっさんは手前のイラストにもこれを踏襲しています。
 肌は塩谷さんもご存知の通り、色白さを意識して全面を塗ってから、影にあたる部分は肌色に近いピンク系を加え、色の濃淡の境目に気持ち薄目にクリアブレンダーを当てる。これがもっさんの主流です。

 髪にも同じことを言えて、本来想定の色で全面を塗ってから、一回り濃い色のでラインを縁取るように塗ります。
 この時、背中に隠れるような、より影になりやすい部位(後ろ髪)にはさらにアッシュグレイを加えて暗さを深めます。
 で、最後にクリアブレンダーで濃淡の境目(もしくはラインを縁取るように)をぼかしていきます。

 コメントなのに自分語りみたいな形でスイマセン。
投稿者:こすもすさんど  [ 2021-09-12 11:35:15 ]